隆起 UPLIFT
10月23日(金)からは、屋久島国際写真祭(YPF)による展覧会「隆起 UPLIFT」がスタートいたします。
YPFにとって東京初となる本展では、2026年に屋久島で滞在制作を行った杉水五大とジュリエット・アニェルの作品を紹介します。杉水は写真、アニェルはSuper 8mmフィルムによる映像を通して、屋久島の原生林と向き合いました。二人の作品をつなぐのは、森を満たす「湿度」。身体、記憶、時間という異なる視点から、屋久島の風景を捉えます。
「隆起 UPLIFT」は、海底からの隆起によって形成された屋久島の成り立ちに由来します。同時に、日本とフランスという異なる背景を持ち、写真と映像という異なるメディウムで制作する二人の作品が、同じ屋久島を起点に一つの空間で出会うことで生まれる作用にも重ねられています。二つの異なる視点や表現が互いに作用することで、新たな感覚や時間、空間が立ち上がる。その場そのものを、本展では「隆起」として捉えています
開催概要
日程:2026年10月23日(金) - 11月7日(土)
時間:12:00-19:00
休廊:月・火曜日
場所:MIDORI.so Bakuroyokoyama Gallery
住所:東京都中央区日本橋横山町5-13 7F
唐品知浩
こんにちは。面白がる系 物件ハンターの唐品です。
<プロフィール>
株式会社リクルートで15年間、別荘系不動産広告営業に従事した後に独立し、別荘・リゾートマンション専門のポータルサイト『別荘リゾートネット』を立ち上げる。同時並行で、DIY好きが集まって自力で小屋を建てる『YADOKARI小屋部』を発足。さらに、自身も暮らす調布を拠点にまちをリデザインする合同会社パッチワークスを立ち上げ、『ねぶくろシネマ』の実行委員長を務めつつ、ひとつのテーマについてアイデアを出し合う『◯◯を面白がる会』や、とっておきの一品を販売するマルシェ『いっぴんいち』も開催している。
