MIDORI.so Bakuroyokoyama Galleryでは、T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOの「Area Pickup Partnerships」企画として2つの展示を開催。前半では、写真家・アーティストの西村祐馬による個展を開催します。
「Materialized Fiction」は、「人はなぜ電気を食べられないのか?」という素朴な疑問から始まります。そこから西村は、さまざまな「もしも」を想像し、写真を革にプリントすることで、フィクションの世界に物質的なかたちを与えます。本展では、こうした「あり得る世界」のプロトタイプを通して、フィクションと現実の境界を問い直します。
Materialized Fiction begins with the question: “Why can’t humans eat electricity?” From this simple idea, Nishimura explores a series of “what ifs,” giving fictional worlds physical form through photographs printed on tanned leather. These works become prototypes of possible worlds, questioning the boundaries between fiction and reality.
開催概要
展覧会名|Materialized Fiction
出展作家|Yuma Nishimura
会期|2026年10月8日(木)〜19日(月)
オープニングレセプション|2026年10月8日(木)18:00ー21:00
会場|MIDORI.so Bakuroyokoyama Gallery
住所|〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町5-13 7F
唐品知浩
こんにちは。面白がる系 物件ハンターの唐品です。
<プロフィール>
株式会社リクルートで15年間、別荘系不動産広告営業に従事した後に独立し、別荘・リゾートマンション専門のポータルサイト『別荘リゾートネット』を立ち上げる。同時並行で、DIY好きが集まって自力で小屋を建てる『YADOKARI小屋部』を発足。さらに、自身も暮らす調布を拠点にまちをリデザインする合同会社パッチワークスを立ち上げ、『ねぶくろシネマ』の実行委員長を務めつつ、ひとつのテーマについてアイデアを出し合う『◯◯を面白がる会』や、とっておきの一品を販売するマルシェ『いっぴんいち』も開催している。
