小雨が降る9月10日。MIDORI.so BAKUROYOKOYAMAで「第2回 バクロトーク アートがある街編」を開催しました。イベント→コチラ

エトワール海渡青木さん、PARCEL佐藤さん、MIDORI,so GALLERYカイちゃんのゲスト3人のトークセッションが盛り上がって全く時間が足りませんでしたね。失礼しましたw。書き起こしなしのリアルなライブトークがこのイベントの特徴なので、詳細には書きませんが、いくつか気になったワードを抽出しました。

・ギャラリーは気軽に見学ができる
・ギャラリーはどんなアーティストを呼ぶのか方針がそれぞれ違う。
・馬喰クラートはエトワール海渡が面で展開できるのが強み
・大学を卒業した人の発表の場も少ないが、有名になった中堅の発表の場も少ない
・馬喰町の地価があがり、元々いた優良なギャラリーが居続けられないような状況に注意
・海外のどこかではなく馬喰町オリジナルのアートの街を目指す
・街の人たちのアートの見方を育てる必要がある

街の人間としては、
アートやアーティストが街で活躍できるような、余白を作ることと
積極的にギャラリーに足を運んで、見る目と率直な感想を言い合えるような機会が育つと良いと思いました。

今度横山馬喰のイベントとして、やってみますのでご参加ください!

唐品知浩

こんにちは。面白がる系 物件ハンターの唐品です。 

<プロフィール>

 株式会社リクルートで15年間、別荘系不動産広告営業に従事した後に独立し、別荘・リゾートマンション専門のポータルサイト『別荘リゾートネット』を立ち上げる。同時並行で、DIY好きが集まって自力で小屋を建てる『YADOKARI小屋部』を発足。さらに、自身も暮らす調布を拠点にまちをリデザインする合同会社パッチワークスを立ち上げ、『ねぶくろシネマ』の実行委員長を務めつつ、ひとつのテーマについてアイデアを出し合う『◯◯を面白がる会』や、とっておきの一品を販売するマルシェ『いっぴんいち』も開催している。