今週末の8月22日(土)。

人形町から浜町にかけて、ちょっと楽しそうな夜になりそうです。

浜町公園では、中央区の夏の恒例行事**「第36回中央区大江戸まつり盆おどり大会」**。

そして、その浜町公園へ向かう甘酒横丁では、**「甘酒横丁ちょっと夜ふかし2026」**が同時開催されます。

どちらか一つに行くというより、個人的には甘酒横丁から浜町公園まで、ぶらぶら歩いて楽しむのがおすすめです。

大江戸まつり盆おどり大会は、8月21日(金)・22日(土)の2日間、浜町公園で開催。

大きなやぐらを囲んでの盆踊りを中心に、民謡歌手による日本の音頭、子ども盆おどりタイム、浜町音頭などの伝統芸能、町会やPTAなど地域の皆さんによる縁日も並びます。

今年はちょうど、中央区制施行80周年中央区・東根市友好都市提携35周年の記念大会でもあります。

夕方になって提灯に灯りが入り、大きなやぐらを囲んでみんなで踊る。

東京のど真ん中ですが、ちゃんと「地元のお祭り」が残っているのが、この辺りの面白いところです。

そして22日は、浜町公園へ向かう途中の甘酒横丁もちょっと特別。

16時から21時まで、車道の一部を使った**「夜ふかしマルシェ」**が開かれます。

今年は39のブースが並ぶ予定で、KITADE TACOS、ブラザーズ人形町本店、新川屋佐々木酒店などの飲食店から、物販、DJ、ワークショップ、駄菓子屋、スーパーボールなど子どもが遊べるコーナーまで。

甘酒横丁のお店も、いつもより少し遅くまで営業したり、この日だけのメニューやイベントを用意したりするそうです。

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なので、土曜日は少し早めの夕方から人形町へ。

甘酒横丁で何か食べたり飲んだりして、そのまま人の流れに乗って浜町公園へ。

盆踊りを眺めるだけでもいいし、せっかくなら輪の中に入って踊ってみても。

帰りにもう一度甘酒横丁へ寄るのも良さそうです。

街って、建物やお店だけでできているわけではなくて、こういう日に外へ出てみると、普段は見えない地域のつながりが見えてきます。

日本橋さんかく不動産としても、物件だけではなく、**「この街で暮らしたり、働いたりすると、こんな週末がありますよ」**ということも伝えていけたらと思っています。

今週末はぜひ、人形町から浜町まで。

いつもよりちょっと夜ふかしして、夏の日本橋を歩いてみてください。

第36回中央区大江戸まつり盆おどり大会

2026年8月21日(金)・22日(土)
16:00〜21:00
浜町公園(中央区日本橋浜町2-59-1)
入場・盆踊り参加無料/事前申込不要

公式情報:中央区「第36回中央区大江戸まつり盆おどり大会」

甘酒横丁ちょっと夜ふかし2026

2026年8月22日(土)
夜ふかしマルシェ 16:00〜21:00
人形町・甘酒横丁
入場無料
※雨天決行・荒天中止

公式情報:甘酒横丁商店会

moriyama

兵庫県出身。官民連携した空き家の物件調査や利活用の支援事業では、500件以上の空き家を調査し個々に合わせた活用提案レポートを提出、コンサルティングなどを行う。
日本橋さんかく不動産とは近隣に住居があったこともあり、PLUSLOBBY日本橋問屋街に頻繁に出入りしているうちに意気投合し、2023年7月よりjoin。