一橋高校の隣に出来たアートスペース「偶然はない。」の見学の後、馬喰横山駅に戻ろうと歩いていると、ふと目に飛び込んできたビルの壁面に描かれたアート作品。隣のビルが解体されたことで、見やすくなったこの作品。2023年に復活した「CENTRAL EAST TOKYO」で描かれた小川敦生さんのドローイング。さりげなく街に残るアート作品。良いですね。

唐品知浩

こんにちは。面白がる系 物件ハンターの唐品です。 

<プロフィール>

 株式会社リクルートで15年間、別荘系不動産広告営業に従事した後に独立し、別荘・リゾートマンション専門のポータルサイト『別荘リゾートネット』を立ち上げる。同時並行で、DIY好きが集まって自力で小屋を建てる『YADOKARI小屋部』を発足。さらに、自身も暮らす調布を拠点にまちをリデザインする合同会社パッチワークスを立ち上げ、『ねぶくろシネマ』の実行委員長を務めつつ、ひとつのテーマについてアイデアを出し合う『◯◯を面白がる会』や、とっておきの一品を販売するマルシェ『いっぴんいち』も開催している。