5月22日(金)23日(土)の2日間で「東京建築祭2026」のコンテンツとして、
街歩きツアー「建築アトリエが集う「さんかく問屋街」を、まちの実践者と歩くを開催しました。

金曜日は小雨混じりで肌寒い天気でしたが、ほとんどキャンセルもなくご参加頂きました。UR都市機構と横山馬喰 編集長 唐品で街をご案内しながら、元問屋をリノベして活用している物件にご案内し、コンセプトやそれぞれ説明を伺いながら見学させて頂きました。

ソラビル:元問屋→建築事務所
SANGO:元問屋→SOHO
MIDORI .so BAKUROYOKOYAMA:元問屋→複合型コワーキング
山﨑健太郎デザインワークショップ:元問屋→建築事務所

あまり来たことがない馬喰横山という地域が、新たなメンバーによって変わり出していることに、みなさん驚かれていました。なかなか1日で全部見れるツアーを開催することもありませんでしたが、楽しんで頂けたようですので、また開催してみたいと思います。その際はご参加ください。

唐品知浩

こんにちは。面白がる系 物件ハンターの唐品です。 

<プロフィール>

 株式会社リクルートで15年間、別荘系不動産広告営業に従事した後に独立し、別荘・リゾートマンション専門のポータルサイト『別荘リゾートネット』を立ち上げる。同時並行で、DIY好きが集まって自力で小屋を建てる『YADOKARI小屋部』を発足。さらに、自身も暮らす調布を拠点にまちをリデザインする合同会社パッチワークスを立ち上げ、『ねぶくろシネマ』の実行委員長を務めつつ、ひとつのテーマについてアイデアを出し合う『◯◯を面白がる会』や、とっておきの一品を販売するマルシェ『いっぴんいち』も開催している。