東京建築祭2026 【日本橋横山町・馬喰町】建築アトリエが集う「さんかく問屋街」を、まちの実践者と歩く

プログラム
繊維問屋街として栄えた「さんかく問屋街」は、空きビルや倉庫の再生を契機に、アートやデザインなど多様な担い手が加わり、新たな賑わいを生んでいます。近年は建築アトリエが集うエリアとしても注目されています。UR都市機構や若手建築家、地域のコミュニティを支える実践者たちで構成されるSTURTメンバーの案内で、ソラビルやSANGOなどの改修事例を巡り、旧問屋ビルを活かした空間を訪問。金曜と土曜で異なるまちの表情を体感します。

申し込み
https://teket.jp/9592/66157

【日時】
05/22(金)10:30-12:00 / 14:00-15:30
05/23(土)10:30-12:00 / 14:00-15:30

【参加費】
4,300円(税込)

【定員】
各15名

【集合場所】
合同会社冨川浩史建築設計事務所 1階

【解散場所】
山﨑健太郎デザインワークショップ (都営浅草線 東日本橋駅 B5出口付近)

【ガイド】
STURT(Sankaku Tonyagai Upcycle Renovation Team)
UR都市機構が取り組む日本橋横山町・馬喰町地区のプロジェクトチーム。問屋街の若手や地域で活動する参画者、クリエイターをつなぐネットワークとして、さんかくプログラムや地区運営サイト「さんかく問屋街アップロード」などを通じ、まちの魅力向上に取り組んでいます。今回は、唐品知浩(横山馬喰)、冨川浩史(建築家)、丸山裕貴(建築家)、MIDORI.so、UR都市機構がガイドを務めます。
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【公式サイト】
さんかく問屋街アップロード
https://sankaku-tonya.tokyo/
横山馬喰
https://yokoyamabakurou.com/
日本橋さんかく不動産
https://nihonbashi.sankaku-fudousan.com/

【建築情報】
ソラビル(冨川浩史建築設計事務所)
竣工年│1983年竣工・2020年リノベーション
設計│冨川浩史建築設計事務所(リノベーション)
施工│株式会社セゾン

SANGO(勝亦丸山建築計画)
竣工年│1979年竣工・2022年リノベーション
設計│勝亦丸山建築計画(リノベーション)
施工│株式会社ジャムス

MIDORI.so Bakuroyokoyama
竣工年|1964年竣工・2021年リノベーション
設計|勝亦丸山建築計画、他(リノベーション)
施工│株式会社TANK、他

連絡事項
写真・動画撮影:撮影制限あり(各物件により異なるため、ツアー内で個別にご案内します)
ブログ・SNS等ネット上での公開:可
使用可能なお手洗い:あり
階段:あり
車いす・ベビーカーの進入:不可
靴を脱いでの見学:あり
小学生以下のお子様の参加:可
敷地内の使用可能な駐輪場:なし
敷地内のシェアサイクルポート:なし

階段の上り下り等がありますので、小さなお子様は大人の方の同伴のもと、ご注意ください。
ツアー開始10分前までに集合場所にお越しください。開始時刻に遅刻された場合、途中からの参加はできません。
歩きやすい服装と靴でお越しください。
雨天決行です。
ガイドや他の参加者の様子を撮影・録画・録音することはお控えください。
※SNS投稿時は「#東京建築祭」または「東京建築祭2026にて撮影」の旨を明記してください。

当選後のキャンセル、日時変更、チケットの譲渡はできません。
決済後の払い戻しはできません。
集合場所にて、お持ちのスマートフォンでチケットを確認します。スマートフォンをお持ちでない場合は、集合場所でスタッフにお名前と注文番号をお伝えください。

唐品知浩

こんにちは。面白がる系 物件ハンターの唐品です。 

<プロフィール>

 株式会社リクルートで15年間、別荘系不動産広告営業に従事した後に独立し、別荘・リゾートマンション専門のポータルサイト『別荘リゾートネット』を立ち上げる。同時並行で、DIY好きが集まって自力で小屋を建てる『YADOKARI小屋部』を発足。さらに、自身も暮らす調布を拠点にまちをリデザインする合同会社パッチワークスを立ち上げ、『ねぶくろシネマ』の実行委員長を務めつつ、ひとつのテーマについてアイデアを出し合う『◯◯を面白がる会』や、とっておきの一品を販売するマルシェ『いっぴんいち』も開催している。